気持ち良さそうに泳ぐ君と観光地

「悲しみ」について本を書く事になったら、どんなことを調べる?「農家」の一般的な解説とかかな。もしくは、一個人の視点からの見解だろうか。
ホームボタン

余裕で体操するあの子と草原

私は前から、肌がまったく強くないので、すぐかぶれてしまう。
それもあるし、ボディーシャンプーの素肌に残ってしまう感覚が嫌いだ。
しかしながら、寒い季節は凄く乾燥するので、無添加に近いローションを使う事にしている。
愛用中の商品のガッカリなところは、価格設定がものすごく高いところだ。

湿気の多い金曜の午前にゆっくりと
ネットニュースをよく見るけど、新聞を見るのもけっこう好きだった。
今は、無料で閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞はもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間で多くの量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国の債務不履行になるというニュースが気になる。
債務不履行になるわけないと思っていても、もしなったら、日本ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雨が降る祝日の明け方にひっそりと

暮らしたところが異なると習慣が異なることを二人で生活しだしてからめちゃめちゃ気づくことになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からなんでか聞かれ、売っていたのかなと思ったら、自宅でも作るのが普通らしい。
たくさんの果物と作った氷を入れて、ミルクを挿入して家庭用のミキサーでミックスして完成だ。
自宅で飲んだのは初体験だったが、めちゃめちゃよかった。
くせになったし、はまって、自分でも作り飲んでいる。

控え目にダンスする姉ちゃんと僕
此の程、横腹のぜい肉を増やさない様にと思い腹筋をしている。
娘を自分の体の上にしがみつかせて回数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、子供も数を学ぶし、自分のみにくいぜい肉も減るし、ベストなやり方だとばかり思っていたら、はじめのうちは、きゃっきゃ言っていたわが子もだれたのか、しなくなってしまった。

どんよりした金曜の朝は座ったままで

とある夏の昼。
少年は空き地で、蟻の行列が死んだ虫を運んでいるところをじっくり見ていた。
アリ達はがんばって働いているのだが、虫の死骸一つでこんなにたくさんのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達に水をかけたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
しかし、今回はじっくり観察し続けることに決めた。
とても暑い日なので、少年の汗が顔中からあふれ、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

具合悪そうに跳ねる家族と飛行機雲
村上春樹の文庫本が楽しいと、周りの人々のリスペクトを教えてもらい、初めて購入したのがノルウェイの森だ。
これは、海外でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の小説は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生と死の間でゆれているように感じる。
そういったテーマを無視して読んでも緑も直子も魅力があると思った。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
みんな魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った本だが無性にあのシーンが読みたい!と思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたシーン。
なので、直子が幸せ者に見えた。

無我夢中で大声を出す家族とぬるいビール

雑誌を眺めていたり繁華街に行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く重要だと思う。
私が惹かれるのはミュージシャンの西野カナさんだ。
Mステを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と注目せずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルも程よい感じ、明るい色がとても合うイメージ。
喋り方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
CDは結構聞くけれど、これを見てから余計にファンになった。

息もつかさず大声を出すあの子と気の抜けたコーラ
大学生の時、株の取引に興味をもっていて、購入したいと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれど、頑張って稼いでためた貯蓄があっさりとなくなるのも怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、銀行口座から動かして入れて、ボタン一つ押すだけで購入できる状態に準備したけれど、怖くて購入できなかった。
汗水たらして、働いて得たお金だから、稼いでいる人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

息もつかさず熱弁する父さんとアスファルトの匂い

今日の夕食は一家そろって外食なので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと思案していた。
カレーにパスタ、春巻きやシュウマイ、なんてメニュー表には何があるのかと想像していた。
今回はこの前オープンしたファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐ目的地に到着する。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、女性誌を読んでいる。
少年は車から飛び降りると、ワクワクしながら、入り口の扉を真っ先に開けた。

雨が上がった水曜の午前にシャワーを
寝る前に、キリンビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に接客の仕事をしないときに限るけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くでワイン専門店を見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
実家に届けた、ワインが一万円することをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
そのことから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と感じるアルコールだったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

Copyright (C) 2015 友達の夢は破れない All Rights Reserved.