月が見える祝日の夜明けにビールを

インタビュー等で、「マジシャン」について聞かれたとしたら、君はなんと言う?「野菜ジュース」って、人それぞれで印象が全く違うなのかもしれない。
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陽気にダンスする姉妹と公園の噴水

近くに海があるところに私たち家族は、住んでいるので、大地震のあとの高潮を父と母が危惧している。
特に東北大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか高台は身近に存在するのかとか質問する。
妻と私も安心できないのだけれど、手軽に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
ですが、本当に高波がくるとなった折に逃げのびるルートを設定しておかないとと思う、しかし、防波堤周りしか近くに道路がないので、今回、あらためて想定してみたら危険だと理解できた。

一生懸命踊る子供と俺
お気に入りの音楽家はいっぱい居るけど、近頃は洋楽を中心に流していた。
しかし、邦楽の歌手の中から、ファンなのがcharaだ。
charaはたくさんの楽曲を世に送り出している。
代表作なのは、やさしい気持ち、月と甘い涙、DUCAなんか。
この国多くのミュージシャンが知られているが彼女はCHARAは素晴らしい個性がピカピカと輝いている。
日本には、世界で活躍する歌手も多くいるが、彼女も人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんな題名が考え出されることに驚く。
半分以上の曲の作詞と作曲もしていて個人的には、感受性がありカリスマっぽい才能がある存在だ。
JUDY&MARYのYUKIとコラボレーションしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
格好良かったから。
誰もが一度くらい、思う、思われたい感覚の事を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

ひんやりした月曜の明け方は微笑んで

5年前から、南九州に住んで台風の直撃をめちゃめちゃ気にかけることになった。
風の強さが全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風が全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
大型台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は道路に倒れ、海沿いの道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの家では、車のガラスが割れたり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はたいそう強く、古い家に住んでいると家の揺れる音がめっちゃ心配してしまう。

一生懸命走る妹と花粉症
喜んでもらえる贈り物を思いつかなくてはと思っている。
結婚記念日が近くて、家内に良い贈り物を渡したいとは言っても非常に良い案が考え付かない。
妻になんか欲しい物があるのならばいいのだが、たいして、欲しがるものがないので、本人がもらって喜びそうなものが見当たらない。
しかしながら、秘密で嬉しがりそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

暑い休日の日没は座ったままで

仕事で仲良くなった女の人がいる。
変わった人で、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、スキューバーの資格、通関士。
観光英語検定1級、調理師免許、元客室乗務員。
公認会計士までパスしているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を親友に話してみたところ、あなたの勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と結婚し寿退社していった。

陽気に泳ぐあの人と私
ちかこと福岡のアバクロに向かった。
私たちはアバクロの服のデザインが好き。
それに、お店の中の高級感と、香水の匂いが。
1時間くらいうろうろして、アバクロンビーを出た。
気付いたら、自分が道をふさいでいたので、すみません!と言って振り返る。
そういえば、店に来ていた男の人。
笑いながら、いいえ、と言われた。
目についたのは、彼のショップ袋。
Abercrombieでどれだけ買い物したの?って疑問が生じた。
次に入店した、スタバで知佳子とその人の職業予測で議論をした。
ANSWERは謎のままだ。

蒸し暑い木曜の午後はこっそりと

会社で勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、まさにセレブそのものだった。
小柄で活発でハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、そこそこ活躍を行っている様子。
毛皮反対、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、部屋に訪れたことがあった。
都心にある背の高いマンションで、国会議事堂が見えていた。
その先輩、毛並みが清潔なシャム猫と同居していた。

じめじめした金曜の早朝に読書を
メジャーなお寺さまであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺独特だという伽藍配置もばっちり見学できて、五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも小さなものだった。
このお寺について勉強するには思いのほか、多くの時を必要とするのではないかと感じる。

暑い大安の午前に昔を懐かしむ

山梨県は、フルーツ王国と言われるくらい、フルーツの生産が行われている。
日本でなかなか無い海のない県で背の高い山に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐を統治していた柳沢吉保が、果物栽培を提案したのだ。
他県よりも優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を実らせる。

熱中して跳ねる姉妹と草原
ちいさいころから、物語は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しみながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、付き合っている人を亡くした主人公の、高校時代の回想がスタートです。
恋人が死んでしまう経験なんてその時も今も、ありません。
だけど、当時の私に主人公の絶望重複してしまいました。
今までにない感覚でした。
ヒロインと、私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
帰り道に、その本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと人気のある人気の本だといわれています。

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