騒がしく吠える姉ちゃんと横殴りの雪

「うどん」は嫌いかな?好きかな?それぞれあるかもだけど、さほど悪くないんじゃないかな、「剣士」って。そうじゃない?
ホームボタン

自信を持って体操する子供と紅葉の山

待ち合わせの時間つぶしに、ポーラ美術館に行って以来、あの場所に虜にされている。
意外だったのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとてもそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品が数多くある。
その方は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人だ。
その他、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、大量のポストカードを買った思い出も。
今までずっと、絵にはなにかと魅力的な時を楽しませてもらっている。

のめり込んでお喋りする妹と観光地
恐怖はたくさんあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの暗い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターというシネマが持って来いだと思う。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私にとって怖いストーリーだ。
もしかすれば起きてもおかしくない話なので、ドキドキ感はたっぷり伝わるだろう。

天気の良い平日の昼に立ちっぱなしで

先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日の午前中、少年は縁側でアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンだった。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンが待ち遠しかった。

騒がしく吠える彼女とあられ雲
今季は、海に入りに行っていないが、家族でものすごく行きたい。
今、子が2歳になったばかりなので、泳がせないでちょっと遊ぶぐらいですが、絶対興味をもってくれると思う。
とは言っても、今、オムツを着用しているので、他の人の事を思ったら海水につけない方がいいと思う。
それ用のオムツもあることはあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

どんよりした日曜の夜明けはこっそりと

買いととのえた裁縫するための布で、幼稚園に9月から通う子供の必要な袋を縫わなくてはならない。
それは、嫁が縫うとは言っても、自分もいやではないので、進みが悪いようだったらかわろうと思う。
ボールや靴を入れる袋が幼稚園に通うのに必須のようだ。
ミシンもいよいよ配達された。
使った感じも試してみようと思う。

どしゃ降りの木曜の早朝は座ったままで
少年は、今日は小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係たちと、今日の給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重い瓶入り牛乳は、男が持たなければならない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女子に運ばせたくなかったけど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持つことにした。

そよ風の吹く金曜の朝は友人と

何年か前の夏、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり飲んでいた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと思いついたから。
乾燥した部屋で、キャミさらにレモンティーにカルピスとか。
なので、快適だと感じていた暑さ対策。
すると、寒くなって、いつもよりかなり震えを感じることが増えた。
外で過ごす仕事内容が増えたこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、おそらく、夏の過ごし方はその年の冬の冷えにもつながると思っている。
十分に栄養を摂取し、偏りのない生活を送るのが懸命だと思う。

ノリノリで体操する兄さんと擦り切れたミサンガ
いつも行くスーパーマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、ポテトを探していた。
物色していたら、韓国文字で書いてある冷凍食品を発見した。
写真を見ると、トッポギだった。
昨年、ミョンドンへ遊びに行ったときに、幾度となく韓国を旅している親友にごり押しされたのがトッポギ。
ここ日本で冷食になって、韓国のトッポギが発売されてるなんて、驚きだった。

喜んで走る兄弟と壊れた自動販売機

さやかちゃんは見た目はおとなしそうに見られるようだけど、かなりアクティブな女性。
旦那さんと、1歳になるけんちゃんと、3人暮らしで、ミスドの隣のマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も育児もささっと行い、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は得意。
少しでも時間があれば、遊びに行っていい?と必ず電話をくれる。
私は喜んでお菓子を持って、彼女の住まいにお呼ばれする。

控え目に歌う君と夕立
久しぶりの出張の際、初めて業務で一緒に過ごしたAさんは、怖そうな先輩だ。
最初に会った時以降クールで、仕事以外での会話はまったく話す機会がなかった。
その時、何気なくAさんの袖をまくった腕を拝見して驚いた!
大きなパワーストーンブレスがかなりの数つけられていたから。
咄嗟に、天然石興味があるんですね!と言ってしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、なおかつ子供っぽい表情で、それぞれの石の名前語ってくれた。

Copyright (C) 2015 友達の夢は破れない All Rights Reserved.