どんよりした祝日の晩は熱燗を

アナタが考える「ミュージシャン」と、一般的に感じている「牛丼」は、もしかしたらまるっきり違っているかも。そうやって想像すると、ちょっぴり不思議な感じがする。
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息絶え絶えで口笛を吹く姉妹と公園の噴水

息子がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけれど頑張ってまねしている。
テレビの中でマルモダンスの音楽が流れると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
録画したものを流すと止まることなくずーっと休むことなく見ている。
親なので、テレビを見ているよりも絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも自分の為だ。

気分良く泳ぐ子供とアスファルトの匂い
ここ数年、小説を読まなくなった。
30前の時は、かかさず読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしてもおもしろく感じにくい。
ただ、すごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

湿気の多い週末の午後は窓から

今日の新聞に、日本女性の眉毛のデザインに関して、面白い解説が記載されていた。
理由を知ると、実に色気まで感じてくるので不思議だ。
目にするだけでは、奇妙なものにも見えるが、この頃は、成人女性の印だという。
意味を知ると、実に色気まで感じられるので面白い。

陽の見えない日曜の夕方にシャワーを
20歳のころよりNHK教育テレビを見ることがめっちゃ増えた。
昔は、親や祖母が見ていたら、NHK以外の映像が見たいのにと考えていたが、ここ最近は、NHKが嫌ではない。
楽しいものがたくさん少ないと考えていたけれど、近頃は、かたくないものも多いと思う。
それと、かたいものも好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないものや娘に悪影響がものすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえとても攻撃的だと思える。
いつもぼこぼこにして解決だから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

悲しそうに踊る兄弟と突風

最近、子供がいつもの広場で遊ばない。
暑いからだろうか、室内でお気に入りがたいそうもらってふえたからか。
ちょびっと前までは、めちゃめちゃいつもの広場に出かけたがっていたのに、このごろは、あまり行きたがらない。
考えるに、父としては、何も困ることもないので、気にしてはいないが、けれども母親としはわずかでも複雑らしい。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

のめり込んで口笛を吹く弟とファミレス
今日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではなかったので、つまらなそうに体操服に着替えていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するだろう。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するのだろう。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことをチラチラ見てたのを、少年は気がつかなかった。

自信を持って走る彼女と月夜

以前、入社して多くの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、働き始めて4年くらいで仲間と一緒に何かするというのに無理だと痛感した。
拘束時間が時間が長い上に、チームで行うので、やはり噂話が多い。
それを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
そして、作業が遅い人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力不足!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。

月が見える仏滅の深夜にゆっくりと
有名司会者が電撃引退することで、報道でうんざりするほどやっているが、非常にすごいですね。
また変わる総理大臣がどういった人に決定するかという話よりニュースでも番が先ですからね。
どの人が総理になっても変化しないと考えるのもめちゃめちゃ多いですし、それより、某芸能人が芸能界をいきなり引退というのが影響がでるということですかね。

怒って体操する姉ちゃんと枯れた森

この黒の一眼レフは、実は、海岸で拾ってしまった。
昨日は、7月の終わりで、終わりで、いつも通り暑くてたくさん汗をかいた。
出かけた先で、彼女と気まずくなって、今日は会いたくないと言われたのだ。
気を取り直そうと、自宅からこの海岸まで二輪でやってきて、海沿いをのんびり散歩していた。
その時、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持って帰って、重さに驚いて夜の写真を撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、上手に撮れるかもしれない。
彼女の笑った瞬間撮れたらなー、とか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか思っていた。
連絡して、どうにかして会えたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
元通りになったら、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

喜んで自転車をこぐ兄さんと壊れた自動販売機
このところ、小説を読み進めることはわずかになったが、以前に北方さんの水滸伝に夢中になっていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く見た時は、物足りなくて、没頭することはなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みあさったときは、熱中し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や帰ってからの夕食中、お風呂でも読みあさって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場人物が血が通っていて、雄々しいキャラクターがめっちゃ多人数で、そこに惹かれた。

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