暑い休日の夜明けは昔を思い出す

「ラザニア」を好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。興味のない人だって。アナタが感じる「研究家」って、どう?
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暑い休日の午後はこっそりと

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で才能あふれる人だと思う。
もう30代後半なんて、全然見えない。
過去に見たテレビ番組で、今でも覚えているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに返答していた姿。
まだ勉強している所らしかったけど、とても努力が見られた。
今では英語はもちろん日本語だって、じゅうぶんペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき魅力は計り知れないくらいなのだ。

悲しそうにお喋りする彼と暑い日差し
スイーツがとっても好みで、洋菓子や水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供が大きくなって作るおやつが制限されてきた。
私たち親がめっちゃ喜んで食べていたら、子供が自分も欲しがるのは当たり前なので子供も食べられるお菓子を自分でつくる。
自分は、チョコ系のケーキがすごく好きだったけれども、娘にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れて混ぜて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

気持ち良さそうに泳ぐ先生と夕立

太宰治の、斜陽は、休憩なしで読めると思う。
戦前は育ちのいい娘だったかず子が、強くて負けない女性に変身する。
なかなか素晴らしいと思ってしまった私。
この女性のように、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの自我が終戦後は必要だったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手である上原の妻からすると迷惑極まりないとも思う。

薄暗い平日の午前に立ちっぱなしで
絵画や写真など芸術が結構好きだし、デッサンも自信があるのに、撮影がとても苦手だ。
とは言っても、前は一人前に、キャノンの一眼を大切にしていた時期もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
あまりにもレンズが合わないし、変わった配置なので、レフが可哀想だった。
それは置いておいても、写真や写真の加工はどう考えても、かっこいいと思う!

雨が降る火曜の昼に想い出に浸る

少年は非常にお腹が減っていた。
あと数日で夏休みという頃、小学校から歩いて帰っているときだった。
蝉が大きな声で鳴いていて、日光は強く、夕方とはいえまだ太陽は沈む気配はなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日は大変お腹が減っていたため、早く家に帰って何かを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫にあるはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家を目指した。
すると、汗がいっそう噴き出してきた。

寒い週末の晩に椅子に座る
友達の自宅のベランダにて育っているトマトは、気の毒なトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、実験でコーヒーをあげてみたり、OJをプレゼントしてみたり。
泥酔の私と彼女に、カシスウーロンを与えられたこともあり。
トマトの親である友人は、次回絶対トマトジュースを与えてみたいという。
もうミニトマトの気持ちは完璧にシカト。

雹が降った仏滅の朝にシャワーを

会社で必要性のあるモウソウダケを大量にもらいうけるようになって、渡りに船なのだが、歩けないほど多い竹がいやでもっと持っていってほしがっている土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを持って帰らせようとしてくるので面倒だ。
必要以上に持って戻っても余ることになるのだが、処分に困る竹がムダでしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに頼みこまれる。
こちらも必要なものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

勢いでダンスする彼女と枯れた森
タリーズコーヒーでも、ミスドでもどこに入っても美味しいコーヒーを飲むことができる。
もちろん、どこかでインスタントを入れてもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が好きなのがスタバだ。
全店禁煙と言うのは、煙草の煙が苦手な私にはポイントが高い。
なので、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
値段もそれなりだが、質のいい豆が使われているのでコーヒー通には最高だ。
甘いもの好きには毎回コーヒーとともに、つられてデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

勢いで吠える彼女と僕

本を読むのは趣味だけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織の文章に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ作品を読んでいるほどだ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけである華子とルームシェアするようになるという奇抜な物語だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、江國香織はワード選びや登場させるミュージシャンや、物などが洗練されている。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
ワードチョイスの仕方が得意なのだ。
また、「悲しい美しさだと思った」というセンテンスがどこで生み出されるのだろう。
こういった文章に魅力を感じ、夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作品との深夜の一時は夜更かしの原因なのだと感じる。

ひんやりした月曜の深夜に微笑んで
今時のネイルサロンは、3Dアートなど、素晴らしく高度な技術が駆使されているようだ。
少しだけサービスのあるインビを貰ったので、来店してみた。
私は、色や雰囲気に関して、こだわってしまうので、決めるのに時間を要した。
小指と薬指に、簡単なネイルアートをしていただいて、とてもご機嫌になった。

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