雲の無い月曜の深夜はゆっくりと

インタビューで、「船乗り」のことを聞かれたとしたら、アナタはなんて答える?「フライドポテト」って、人によって受け止め方が違うかもしれないね。
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ひんやりした水曜の夜明けに昔を懐かしむ

夏休みも2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「缶ケリ」で鬼役をしている少年は、とてもお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕まえた友達が脱走するので、もう本日のカンけりは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が判明した。
めちゃめちゃうまそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

雲の無い日曜の午後は冷酒を
嫌われ松子の一生という題名のドラマが放送されていましたが、見ていた人もいらっしゃったと思います。
実際に、番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい境遇にいながらも、心まで悲観的になりません。
周りから見ると、幸せでないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
という、よくわからない状態だった当時の私は、放送中明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
あと、中谷美紀さんは、先生役でも、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

陽の見えない木曜の昼は窓から

私は、アレルギーで、ファンデはもちろん出来ないし、洗顔石鹸も一部だけだ。
どうしようもないので、果物や飲み薬の力に頼ってしまうのだが、長らく摂っているのが粉ゼラチンだ。
コーヒーに混ぜて、毎晩習慣にしているけれど、多少は肌が艶やかになった。
さらに、実行してから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

雪の降る日曜の早朝はシャワーを
鹿児島に暮らしてみて、墓前にいつも毎日、草花をしている人々がたくさんいることに呆気にとられた。
老齢の女の人は、日ごとに、墓に花をしていないと、周りの主婦の目が不安らしい。
日ごとに、花をしているので、家計の中の切り花代も大変ばかにならないらしい。
日ごとに、周辺の少しお歳の女性は墓に集まって弔花をあげながら、会話もしていて、墓の悪い空気はなく、さながら、人がひしめく児童公園みたいに陽気な空気だ。

暑い日曜の深夜はゆっくりと

オフィスで着るパンツスーツを手に入れに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれど天神コアも悪くないと思う。
若くてハキハキとした女性向けの服屋でピタッとした製品が多いのが特徴。
価格は店によって差があるのはもちろんだが、なんとなく安め。
店を選び、購入する物を選んでいたが、小さめの物が多く置かれていた。
着てみると、ちょっとは都会的に見えるような気がする。
良い感じの買い物ができて、ちょっと満足感があった。

泣きながら泳ぐ友人とファミレス
5年前、短大を卒業してすぐ、同級生と3人で飛行機で釜山に旅行に行った。
未経験の韓国旅行で、宿にちょっとだけ宿泊だった。
メインストリートを結構歩いて、はしゃいでいたけれど、その後道に迷った。
日本語は、通じないし、英語も少しも通じない。
困っていると、韓国の男性が充分な日本語で道を話してくれた。
今より若いころに東京に来て日本語の勉強をしたとのこと。
おかげで、また、素晴らしい旅をすることができた。
帰る当日、駅で道を案内してくれたその人に偶然再会した。
「ぜひまた」と言われたので、私たちはここが大好きになった。
いつも連休は韓国観光が計画されている。

どんよりした週末の夕暮れにお酒を

20代前半にものすごく肥満だった時に、毎回欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、夜ごはんの終わりに2枚以上食べていた記憶もある。
さらに同時に、フライドポテトにはまってしまい、デブの世界へワープだったあの頃の私。
挑戦したダイエットが、無謀なものばかりだ。
例えば、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープしか口にしないダイエットだ。
出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、豆腐を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
どれも、現在では無理。
その後、1年ほどかけて生活習慣を変えると、気が付くと半分くらいに。
とにかく地道にやるのがベスト。

どしゃ降りの大安の深夜にビールを
いつも、仕事や家の中の事に追われていて、そんなに空き時間がない。
ちょっとだけ時間があっても、自然に次の仕事のスケジュールなど、何かの詳細が心にある。
そんな状態で大きな休みができると、とても嬉しくなってしまう。
よ〜し、久しぶりのオフを何に費やそうかと。
結局ほとんどが、あれしたい、これしたい、という願いのみが重なり、すべては上手くいかない。
その上、私はゆっくりペースなので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、なんてまさによくいったものだと思う。

曇っている祝日の早朝は椅子に座る

最近、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
2人は、私が通っていた学生時代の友人で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、学んでいたのがトラベル全般と英検だったので、観光が、好きな学生たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む仲良し6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は大切です。
私はもともとそれほど友人が多い方でもないし、しかも十分だと感じています。
という事で、単純にうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのもポイントでした。

ノリノリでお喋りする子供と冷たい肉まん
最近までなんにも存在を知らなかったが、プール用オムツなるものがあるみたいだ。
都会では、水用オムツをはいて入れることろと入れない所があり、場所によって違うらしい。
おそらく、赤の他人からは、水遊び用でもおしっこなど中に存在しているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
なのだけれど、親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
しかれども、逆の立場だったら大変いやだ。

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