曇っている休日の朝は足を伸ばして

「タイフーン」について、どう思う?「ピエロ」って、一般的にはどう受け止められているのかな。べつに真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
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蒸し暑い週末の深夜に外へ

今更ながら、中学生のころから高校まで心から向学心を持って生活していなかった。
友人が向上心を持って学んでいても、自身は言われるままの事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
なぜか、大学に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がするりと入ってくるようになった。
そして、会社に入り、見習い期間を経て本格的な業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて考える時間もなく、どうしても知識を取り入れる日々が続いた。
このようなライフスタイルをしばらく体験すると、ふと高校時代にしなかった学習を見直したいと思うようになった。
そして、同じように思っている人が周囲に何人もいる。

のめり込んで叫ぶ彼とよく冷えたビール
見学するためにすごく多く歩く動物園は、9月はとっても暑すぎてぐったりする。
知人夫婦と子供と自分と妻と子供ともども共に入園したが、大変暑すぎてぐったりだった。
すごく日差しも暑いので、ライオンも猿もどんな動物もほとんど歩いていないしし、遠くの物影に潜んでいたりで、あまり見えなかった。
今度は、涼しい水族館などが暑い時期はよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の動物園や水族館も良さそうだ。

雲が多い大安の早朝に外へ

蝉もおとなしくなった夏の日の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカをほおばっていた。
西瓜をかじっては種を庭に向かって吐いていると、ときには種が飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
横に置いているかとり線香の匂いと、風の無い暑い夜、そして口いっぱいの西瓜。
少年はそれらを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうか、と考えていた。

ゆったりと踊る先生と突風
錦糸町の夜のお姉さんを見ると、プロ意識が高いなと思う。
それは、磨き上げた外見、会話、努力を惜しまないところ。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、仕事だと分かってもらいながら、常連になってもらう。
そして、もしかしてコイツ、僕に惚れているのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスさんたちの給料が凄く聞いてみたい。

天気の良い日曜の早朝に歩いてみる

プレゼントに親友に貰った香水、フローラルっぽい匂いだ。
似合う香りを頭に置いて選んでくれた物で、ボトルがちっちゃくてリボンの飾りがついていて可愛い。
雰囲気も香水瓶も大げさに言っても派手とは言い難い香りだ。
店にはたくさんの商品が置かれていたが、ひっそりと置いてあった商品。
サイズは小さい。
シンプルで重宝している。
外に出る時だけでなく、仕事のときもカバンの中に、家での仕事のときも机に必ず置いている。
という事で、カバンの中は同じ香り。
だいたいいつでも身に着けているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ショップでさまざまな匂いを試すのは好きなことだけど、この香りは今までの中で最も気に入っている。

笑顔で泳ぐ弟と紅葉の山
気乗りがしなかったけれど、スポーツくらいわずかでもしないとなとこのところ思った。
仕事内容が変わってから、このごろ、体力仕事がめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪がとても上がった。
それから、30歳になったのもあるかもしれないけれど、お腹周りにぜい肉がついていて、大変恥ずかしい。
ある程度でも、努力しないといけない。

雹が降った金曜の夕暮れに立ちっぱなしで

私の仕事の関係で、日光へ行くことが多かった。
北関東地方にある日光市は栃木県にあって、海のない県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪が積もり、除雪車やチェーンなど必須である。
秋のシーズンには、東北自動車道を使って2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態がとにかく多く、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい場所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやっぱり東照宮。
江戸を治めた家康の墓があるところで、中の厳かな様子に驚かされる。
その他、山奥にある日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、白く、熱い湯。
この温泉につかると、冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
様子が思い浮かべられる歴史的なここ栃木県の日光市。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、情報誌などに紹介されているここに、行ってみようと考える。

どしゃ降りの仏滅の午前はこっそりと
太宰治の人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの想いも理解できるな〜と考えた。
葉ちゃんは、生活するうえで誰だって持っている価値観を、大いに抱えている。
そんな部分を、自身の中だけに積み重ねないでお酒だったり女性だったりで解消させる。
クライマックスで、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
ここで初めて、主役の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から悲しくなってしまう。

雨が降る休日の晩にお酒を

友人の彼氏が会社で梅干しを売っているとの事。
都内に本部があり香港に店もあり、関西の方にファクトリーがある。
全国に定期的に、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
夜中、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言ったら、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、これまででベストに美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅を注文してしまった。

涼しい休日の夜明けはシャワーを
旅でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
特に、港町釜山。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメやファッションなど興味がある方も多いのではないだろうか。
韓国の人外見へのこだわり、つまり自分磨きに関しての力は素晴らしいといわれる。
面接や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断されるシーンが多いとか。
自然と、韓国で発売される基礎化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してしまう。

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